大学受験を目前とした高3男子の日常ブログ。

模試は小論文と関係ない。

模試と小論文では受け持つ範囲が違うので関係ないはずなのであるが、最近ではその違いが曖昧になってしまっている。小論文は点数には表すことができない学生の性質に迫るための問題であるはずなのだが、今や数々の小論文対策がまかり通り、それに従ってさえいれば、高得点がとれる単なる試験問題に成り下がってしまっている。だから模試の中にも当然のように小論文問題が組み込まれたりしてしまっているようである。そうして模試で小論文対策がきちんと実行できているか確認するわけである。これさえやっておけば、実際の入試にどんなテーマが出ても大丈夫というわけである。

高校入試で進研ゼミを活用しました

息子は高校入試で進研ゼミを活用しました。息子は、塾に通い大勢の生徒の1人として授業を受けることを嫌がったので、自分で勉強方法を検討させたところ、進研ゼミを始めると言いました。周りの友達の中にも進研ゼミで勉強している子がいるらしく、友達からテキストを見せてもらったことがあるそうです。息子はこれなら高校入試も乗り切れると感じたそうです。時間がないので、急いで進研ゼミの申込みをして受講を始めました。毎日きちんと勉強するのかと見ていたら、スケジュールを組んで取組んでいました。友人たちと進捗を話しているようで、それも楽しみの1つに見えました。

模試は有名進学校が有利。

模試は有名進学校がより優位であり、より有効に活用できることは間違いのない事実です。そのために有名進学校を選んだと言っても過言ではなりません。数多くの有名大学への合格者を出し続けていく有名進学校ならば、受験のノウハウなどあふれるほど持っているし、そのために常に改良された授業進行によっていち早く受験対策を進める事ができるでしょう。そんな学校を選んだからこそ、模試には他校の学生とは比べものにならないほど有利な立場となり、ライバルとなるのは他の有名進学校くらいでしょう。そうした学校を選ぶ時点で、かなりの覚悟があったはずですし、その覚悟に見合った苦労もしてきているでしょうから、それを模試で十分に発揮して下さい。

高校入試で受験する大学を意識しました

息子は、高校入試で受験する大学を意識しました。我が家は家族で自営業を営んでいる為、息子は高校卒業後は家の仕事を手伝うつもりでいたようです。私と主人は、息子には家業を継がせる気はなかったので、大学進学をして自分の道を開いていって欲しいと考えていました。学校で進路相談をした時に、息子は先生に高校を出たら働くという意志を伝えていたそうです。先生からは、今まで勉強をよく頑張っていたので、進学校に進むことが出来るから、大学進学を目標にしたらどうかという提案をもらい、息子は大学進学を意識し始めたようでした。

模試は男子校だからと区別しない。

模試は男子校の学生だろうと区別することはありません。その学生の成績に男子校であることなど関係ないのですから。模試は様々な学校の生徒、それどころか成人した方々も自主的に参加する場合もある試験です。その中で男子校だからどうこうなどという事などまずあり得ません。そんなことを過剰に意識する前に、いかに自分の実力を発揮できるようにするか考える方が建設的です。模試を受けるのはほとんどが大学を目指す人たちのみであり、その結果から目的の大学への合格率などがかなり正確に出ます。それをこの先の目標を見据えるために参考にするのは重要なことです。

高校入試で大学受験を考えました

息子は、高校入試で大学受験を考えました。学校で進路相談をした時、先生が紹介してくれたのはある進学校でした。この学校は大学受験対策の研究を重ね、受験対策を強化している学校なので、大学を意識しているのであれば志望してみたらどうかというアドバイスを受けました。その時、息子はまだ大学進学まで意識はしてませんでしたが、それをきっかけに検討することにしたようです。勧められた学校について調べると、先生のアドバイス通りに大学受験対策を強化しているので、近年の大学進学率が上昇しているのが分かりました。また、進学先の大学の偏差値も高くなっている傾向がありました。

模試は女子大だからと影響はない。

模試は女子大が目標だろうと影響はありません。女子大だからと特殊な問題や評価基準が必要なわけではないのですから。確かに女子大となると特殊な環境ですから、そういう不安が生じやすいとは思います。しかし、それはあくまで大学の特色に過ぎず。それによって他の大学と全く異なる存在であると言うことではありません。もっと目標に自信を持ちましょう。目的の女子大により確実に合格するためにも、模試には雑念無く挑み、その実力を遺憾なく発揮して、入試への自信へとつなげて下さい。そうすることが合格への確実な道ですし、その半ばで不安に足を止めるなど道を逆進する愚かな行為です。

高校入試から大学の偏差値を調べました

娘が高校進学をする時は、高校入試から大学の偏差値を調べました。娘は、短期大学の英文科に進学し、英語の勉強をしたいと希望していました。娘は小さい頃から英語を習っていたので、英語が大好きでした。大学に進学してからも英語を学ぶ環境が整った大学で英語の勉強を継続するつもりでいました。大学の偏差値を調べ、どの程度の高校であれば大学進学が出来るかを調べました。それと同時に、高校の志望校を決める時に、娘が志望している大学への進学率が高い学校を探しました。目標があったことで志望の大学と高校がとても決めやすくなりました。

模試は女子高だろうと関係ない。

模試は女子高だろうと関係ありません。模試が女子高の学生だからと特別な問題を用意してくれることなどあり得ません。どのような模試でも男女の区別無く、同じ問題で順位付けされなくては、その存在意義はないのですから。だからこそ、女子であることに引け目など感じずにその実力を発揮すべきです。そうすれば、日ごろの努力が男女の区別無く模試の結果に出ることでしょう。そのことで自信を持つことが、模試を受ける第一の目的であることを思い出して下さい。女子高だからと変に引け目を持つことはないのです。こういった学問の場で男女の区別など無いのですから。

高校入試から大学進学を意識しました

息子が高校入試をした時は、高校入試から大学進学を意識しました。息子は、中学時代は部活と勉強に励んでいました。高校については、部活が継続できる学校で、大学進学対策が取られている学校を志望したいと考えていたようです。部活で疲れて帰ってきても、学校の勉強の予習と復習は欠かさない子だったので、高校に進学してもきちんと両立が出来ると考えていました。学校の進路相談では、息子の志望している高校は大学進学率が高いので、志望大学について意識しておいた方がいいと言われ、早いうちに大学情報についても調べていきました。

模試は共学とは関係ない。

模試は共学とは関係ない。共学の学生であろうとも、模試がそのようなことを考慮に入れて問題を選んでくれる訳でもないのに、そのようなことを言い訳にすることなど馬鹿げている。そもそも共学の学生であるから、他の形式の高校にどうハンデがあるというのだろうか。受験生としての覚悟さえあれば、そのような違いなど些細なことである。そんなことにこだわるよりも、少しでも模試などを有効に活用し、受験対策をより深める方法などを考えた方が良いだろう。それが正しい受験生の姿である。共学であることが気になるのなら、いっそのこと他の学校に転校すべきである。そうする覚悟がないのなら、そんな不満など飲み込んで忘れてしまうべきだ。

高校入試で高校のリスト作りから始めました

息子が高校入試をした時は、高校のリスト作りから始めました。我が家は一人息子なので、高校受験をするのは息子が最初で最後です。ですから、私も息子も高校についての情報がありませんでした。高校受験関連書を購入して、どんな高校があるのかをチェックしました。首都圏の高校は沢山あり、息子の偏差値ラインの候補校に絞ってもかなりの数がありました。これでは比較するのが難しいので、志望校リストを作ることにしました。リストの項目には高校名から所在地、共学か男子校か、偏差値、大学進学率、主な進学先、学校の印象などの項目を作り、埋めていきました。

模試に進学校受験は有効。

模試に進学校受験は有効である。進学校に進むことがより多くの模試などの受験対策を受けられることを意味しているので模試のために進学校を受験することはまあ間違いではなく、有効である。もちろん模試など受験対策自体が目的ではなく、その先に大学受験が控えているのであるが、進学校に進むくらいならばそのための目標設定などすでに済ませていることだろう。そうした目標のために進学校に進むのであれば、相応の覚悟があるはずである。ない方が問題だが。進学校受験を選んだその瞬間から、その後の大学合格までの期間は受験以外のものには一切縁を切ることと同義であるので、かなりの覚悟が必要だったはずである。そのことを考えると、応援するしかない。

高校偏差値から慶応の入試を目指しました

息子が高校受験をした時は、高校偏差値から慶応の入試を目指しました。息子は塾で大勢と一緒に勉強することは好きではなかったので、自分のペースで勉強を進めることが出来る通信教育で勉強をしていました。通信教育は地道に勉強を進める息子には合っていたようで、中学1年生から3年生まで成績は上位に安定していました。息子が狙うことが出来る高校の中に慶応が入っていたので、喜んで志望校とすることにしました。慶応は自宅からも徒歩で行けるほど近く、普段から慣れ親しんでいる学校なので、息子は通える日をとても楽しみにしていました。

模試とエスカレーター進学。

模試とエスカレーター進学は互いに関係あるだろうか。一見する所、エスカレーター進学の学校に模試は不要であるように感じられる。だが実際はどうだろうか。エスカレーター進学は詰まる所、長期間を想定した英才教育である。だからこそ、より早い時期から系列の学校に抱え込んで人材を確保するのであり、途中で系列に編入する受験生にはより高いレベルを要求するのである。そんな学校であるだけに、全国模試などでその英才教育の成果を披露することは肝心なことではないだろうか、ただ単に誇示するだけでなく、そうして系列の名声を高めることがより有望な人材を集めることにつながるのだから。